対応エリア

福山・府中・尾道・三原・
神石高原町・世羅

備後地方を中心に、周辺地域も対応可能です。

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福山・府中・尾道・三原・神石高原町・世羅

備後地方を中心に、周辺地域も対応可能です。

自宅という

特別な場所で

思い出を刻む

ひとときを。

自宅という特別な場所で

思い出を刻むひとときを。

自宅葬ができるのか
悩んでいる方へ

慣れ親しんだ
自宅だからこそできる
「家族らしいお葬式」

慣れ親しんだ空間で、いつものように家族が集まり、大切な人を偲ぶ。自宅だからこそ叶う、温かな時間と心のこもったお見送りをお手伝いします。形式や宗教に縛られず、家族の想いを一番に考えたそれぞれの「家族らしいお葬式」で特別なひとときを過ごしませんか。

それぞれのご家族ごとの、自由なお葬式を

故人様が好きだった食事を持ち寄って、みんなで楽しむ。

好きな音楽を流し、故人様を想って祭壇を飾りつける手作りのお葬式。

大切な家族であるペットも、一緒にお葬式に参加できる。

自宅葬のサトリエが提案する
新しいお葬式の形

自宅葬のサトリエは、住み慣れた自宅から故人様をお送りする新しい形の葬儀を提供しています。たくさんの思い出が詰まった世界に一つのご自宅で、最後の旅立ちを提供したい。そんな想いを持ってご家族様と葬儀を作り上げていきます。

わかりやすい
料金体系

ご家族様の
想いを形に

葬儀後も
サポート

基本プラン29.8万円。
明確な料金プランで、
安心してご利用いただけます。

自宅葬のサトリエでは、花飾りや棺の種類によって4つの料金プランをご用意しています。明瞭でわかりやすい料金体系ですので安心してお任せいただけます。

MERITサトリエが提案する
自宅葬のメリットとは?

一般的な会館葬との違いや、自宅葬のメリット・気を付けたいポイントを紹介します。

FLOW自宅葬の流れ

Q&Aよくある質問

COLUMNお役立ち情報

「「福山市・専光寺で寺院葬説明会を開催しました|お寺で行う安心のお葬式」」の画像
2026年06月29日 12時25分
お知らせ
先日、福山市の寺院である専光寺様にて、寺院葬の説明会を行いました。当日は13名の方にご参加いただき、16時より約30分間、寺院葬についての説明をさせていただきました。その後、30分程度の質疑応答の時間を設け、参加された皆様からも実際のお葬式に関するご質問や、費用面、流れについてのご相談をいただきました。今回の説明会では、近年のお葬式の形が少しずつ変化していること、そして「会館で行う葬儀」だけではなく、「お寺で行う葬儀」という選択肢があることをお伝えしました。寺院葬とは寺院葬とは、お寺の本堂や庫裡、客殿などを使用し、お葬式を執り行う形です。普段から法要やお参りでご縁のあるお寺で、故人様をお見送りできることは、ご家族にとっても安心感のある葬儀の形ではないでしょうか。特にお寺の本堂には、ご本尊が安置されており、厳かで落ち着いた空間が整っています。そのため、葬儀会館のように大きな祭壇を新たに設置しなくても、ご本尊の前で自然な形のお葬式を行うことができます。寺院葬の費用について弊社サトリエの寺院葬は、一式料金385,000円(税込)でご案内しております。この費用に加えて必要となるものは、福山市の場合であれば火葬料金8,000円、必要に応じた会場費、そしてお寺様へのお布施となります。寺院葬の大きな特徴のひとつは、お寺のご本尊を中心に葬儀を行うため、葬儀会館で必要となるような大きな祭壇料を抑えやすい点です。また、お寺はもともと荘厳で落ち着いたつくりをしています。たとえお花の量が控えめであっても、本堂という空間そのものが持つ雰囲気によって、十分に立派で心のこもったお飾りが実現できます。お寺で送る、安心のお葬式近年は、家族葬や少人数のお葬式を希望される方が増えています。その中で、「大きな葬儀会館までは必要ない」「できるだけ費用を抑えたい」「落ち着いた場所でお別れをしたい」と考えられる方にとって、寺院葬はとても相性の良い葬儀の形です。お寺でのお葬式は、派手さよりも、故人様を静かに、丁寧にお見送りすることを大切にできます。ご家族にとっても、慣れ親しんだ地域のお寺でお別れができることは、大きな安心につながります。サトリエが寺院葬をサポートします弊社サトリエは、自宅葬や寺院葬を専門としている葬儀社です。葬儀会館を中心としたお葬式ではなく、ご自宅やお寺など、故人様やご家族にとってご縁のある場所からお見送りする葬儀を大切にしています。寺院葬では、お寺での安置、通夜、葬儀、火葬場へのご出棺まで、必要な流れをしっかりとサポートいたします。「お寺で葬儀をする場合、何を準備すればよいのか」「費用はどのくらいかかるのか」「家族だけでもお寺で葬儀ができるのか」このような不安をお持ちの方にも、分かりやすく丁寧にご案内いたします。今回の専光寺様での説明会を通じて、寺院葬という選択肢に関心を持たれている方が多いことを改めて感じました。これからもサトリエでは、福山市を中心に、自宅葬・寺院葬という新しいお葬式の形を、地域の皆様に分かりやすくお伝えしてまいります。お寺でのお葬式をご検討の方は、どうぞお気軽にサトリエまでご相談ください。
「福山市の備後教堂にて浄土真宗の寺院様や門徒様向けに「負担の少ないお葬式」のセミナーを開催しました。」の画像
2026年03月05日 10時29分
お知らせ
「負担の少ないお葬式」セミナーを開催しました2026年3月2日、福山市の備後教堂にて 「負担の少ないお葬式」というテーマでセミナーを開催させていただきました。 当日は多くの方にご参加いただき、皆様と一緒に「これからのお葬式のあり方」について考える時間となりました。本日は、セミナーの内容を少しご紹介したいと思います。今のお葬式は大きく変わっています近年、お葬式の形は大きく変化しています。昔は、ご近所や地域の方々が多く参列する**「地域の行事としてのお葬式」**が一般的でした。しかし現在は、 家族葬 親族葬 少人数葬 といった、家族中心のお葬式が主流となっています。福山市でも、実際には約9割の方が家族葬や親族葬を選ばれています。参列者が10名未満というお葬式も珍しくありません。つまり、お葬式は地域の行事から、家族の行事へと大きく変わってきているのです。小規模になっても葬儀費用は安くならない?ここで多くの方が疑問に思われることがあります。お葬式の規模が小さくなったのに費用は安くなったのでしょうか?実際には、あまり安くなっていません。その理由は大きく2つあります。①葬儀費用の構造が変わっていない葬儀費用が増えやすいのは主に 会場 祭壇 料理 この3つです。参列者が少なくても大きな会館や祭壇を利用すると、費用はどうしても大きくなります。②香典収入が減った以前は香典が葬儀費用の一部を補っていました。しかし家族葬が増えたことで 香典辞退 香典の減少 が増え、葬儀費用のほとんどを遺族が負担するケースが多くなりました。その結果葬儀の規模は小さくなったのに、費用の負担は大きいという状況が生まれています。負担を減らす一番のポイント葬儀費用を抑えるための一番のポイントは、とてもシンプルです。必要なものを、必要な分だけにすること。 大きな会館 大きな祭壇 人数以上の料理 これらを選ぶと費用は増えていきます。逆に言えば、規模に合った形を選べば葬儀費用は大きく抑えることができます。今だからこそ考える「自宅葬」と「寺院葬」そこでセミナーでご紹介したのが自宅葬と寺院葬です。昔の自宅葬というと 家具をすべて移動する 襖を外す 町内総出で準備する という大変なイメージを持たれている方も多いと思います。しかし、今の自宅葬はとてもシンプルです。参列が少人数であれば、法事のような空間で十分なお葬式が行えます。仏壇があれば祭壇も必要ありません。仏壇の前に棺を安置するだけでお葬式の空間が成立します。会場費も祭壇費用もかからないため葬儀費用を大きく抑えることができます。そして何より住み慣れた家から送り出すことができるという大きな意味があります。お寺で行う「寺院葬」という選択自宅が難しい場合は、お寺で行う葬儀もおすすめです。実は葬儀会館が普及する以前はお寺でお葬式を行うことも多くありました。本堂はもともと弔いの場として作られているためご本尊様の前に棺を安置するだけで十分に荘厳な空間になります。また祭壇が不要なため費用を抑えることもできます。さらに、お寺との距離が近くなることで 法要 納骨 仏事の相談 なども安心して行うことができます。本当に負担の少ないお葬式とは負担を減らすとは単に費用を減らすことだけではありません。 無理をしないこと 背伸びをしないこと その家に合った送り方を選ぶこと これが一番大切だと私は思います。豪華な祭壇や会場も大切かもしれません。しかし、亡くなった方に目を向けると家族が思い出を共有する時間こそが一番大切なものではないでしょうか。最後にもし今日この記事を読んでくださった方がいらっしゃれば、ぜひご家族で一度話してみてください。「うちなら、どこで送りたい?」その一言がいざという時の安心につながります。
「お葬式のお布施ってどうしたらいいの?サトリエなりの考え方をご提案」の画像
2026年02月02日 15時26分
葬儀の豆知識
1.お布施は「葬儀の対価」ではない。まず押さえたい考え方 寺院と檀信徒(門信徒)の関係には、古くからの支え合いがあります。一般的に、檀信徒(門信徒)に不幸があれば寺院が葬儀や仏事を勤め、檀信徒(門信徒)は寺院を護持し、お寺の営みを支える——そうした相互の関係の上に成り立ってきました。昔のお葬式は、今とは少し形が違いました。香典をはじめ、ご近所・組内・親族の協力によって葬儀が成り立ち、当家が負担する費用は、現在ほど大きくないケースも多かったと言われます。だからこそ、葬儀の節目で寺院へ「お布施」をお渡しすることが、自然で合理的な形でもありました。ここで大切なのは、お布施は「葬儀をしてもらった対価(料金)」ではないという点です。 お布施は僧侶への謝礼金ではなく、菩提寺の護持、仏様への“お供え”としての意味合いがあります。 2.「できる範囲で良い」けれど、「安くすれば良い」ではない お布施は、当家の経済状況に合わせて、無理のない範囲でよいものです。 一方で、「できるだけ安く済ませたい」という発想だけで決めてしまうと、寺院との関係性や、護持本来の目的が失われてしまいます。 大切なのは、できる範囲をきちんと考えたうえで、寺院と相談して決めること。 これは決して失礼なことではなく、むしろ「失礼のないようにしたい」という誠実な姿勢として受け止められることが多いです。 3.お布施で迷ったとき、寺院への相談は「丁寧に確認」がいちばん もしお布施に迷う場合は、次のように尋ねると角が立ちにくく、話がスムーズになります。 「失礼があってはいけませんので、お布施はどの程度お包みするのがよろしいでしょうか?」 「経済的に〇〇万円程度が精一杯ですが、よろしいですか?」 「院号はいかほど、お包すればよろしいですか?」 4.お布施のおおまかな種類 ≪種 類≫ 御布施(葬儀) 御布施(通夜) 御布施(枕経)※真宗は臨終勤行 戒名冥加金※真宗の場合戒名はありません。 院号冥加金 御車代 御膳料 ※上記お布施の種類は一例ですので、寺院へ直接ご相談いただくようお願い致します。5.お布施の水引は何色が良いの? お布施は白黒色の水引を使われる方が多いですが、お布施=不祝儀ではありません。 その為、水引の色は白黄か双銀の熨斗でもかまいません。 ただし、結婚式で使うような派手な物は避けて、一般的なのし袋を使用しましょう。6.お布施を渡すタイミングやマナーは お布施を渡されるタイミングはいつでもかまいませんが、式の差し支えが無い時にお渡ししましょう。 例えば:葬儀開式前・出棺前・火葬後・お礼山 またお渡しするマナーとして袱紗(ふくさ)や切手盆からお渡しする方が良いでしょう。 7.まとめ お布施はどうしたらいいの?という疑問はお葬式を行う方にとって悩まれる事の一つですが、分からない事は失礼だと思わずに寺院へ相談しましょう。サトリエへご相談される方におかれましても丁寧にご返答させて頂きますので、ご遠慮なくご相談下さい。
「家族葬と直葬では何が違う?」の画像
2026年02月02日 11時12分
お葬式の費用 葬儀の豆知識
「家族葬と直葬って、何が違うの?」とうい意見を稀にうかがう事があります。 お葬式は一家にとってめったにある事ではありませんので、事前知識が無いと、いざお葬式の場面になった時に困りますよね。 本日は家族葬と直葬の違いや、選ぶ時の注意点をご説明させて頂きます。1.家族葬と直葬は何が違う? 家族葬と直葬との大きな違いとして「宗教家」による儀式を行うかです。 実は家族葬は一般的なお葬式の流れと変わりません。 家族葬とはその名の通り「家族中心のお葬式」という意味ですので、何かを省略したりする事もありません。 一方直葬とは「宗教家による儀式を行わないお葬式」です。 直葬と似たカタチのお葬式では「お別れ会」であったり、「火葬式」と言ったりもします。 仏教のお葬式では通常 安置→枕経→通夜→葬儀→お別れ→火葬→法要 という流れですが、直葬の場合は、安置→お別れ→火葬のみになります。   家  族  葬 直  葬 安 置 自宅or葬儀場 自宅or葬儀場 枕 経 〇 × 通 夜 〇 × 葬 儀 〇 × お別れ 〇 〇 火 葬 〇 〇 法 要 〇 × 病院から直接火葬場へ行くと思われている方もいらっしゃいますが、火葬の法律で、原則24時間以内の火葬は禁じられています。つまり、一時的に24時間安置できる場所が必要となります。 2.葬儀費用はどう違う? さて、家族葬と直葬の違いは説明しましたが、かかる費用負担はどう違うのでしょうか? 家族葬は人数制限による会葬礼品や食事などの費用を抑える事により、葬儀費用全体を低く抑える事が可能です。 お葬式では一般的に必要な物として、棺や骨壺、車両や祭壇、会館使用料金、お布施などが必要となります。 家族葬でも、儀式を行う場が必要となりますので、最低限必要な費用はかかります。 一方直葬は、祭壇や会館使用料、お布施は、不要なケースが多く(遺体安置は利用する場合はある)家族葬に比べると、費用負担は少なく抑えられます。   品 目 家族葬 直 葬 祭 壇 必 要 不 要 会場費 必 要 不 要 棺・骨壺・ドライアイス 必 要 不 要 生 花 必 要 任 意 霊柩車などの車両 必 要 必 要 料理・会葬礼品 任 意 任 意 遺影写真 任 意 任 意 遺体安置室 任 意 必 要 お布施 必 要 不 要 【一般的な葬儀費用】 家族葬 … 60万円~120万円  直 葬 … 20万円~40万円 ※上記の費用は一般的な目安です。葬儀社により多少前後します。 3.家族葬や直葬の特徴や注意点 【家族葬の特徴】 家族葬の特徴は一般葬と比べ、費用を抑えられる事が多い点と、家族中心でお葬式を行う分、プライベート空間を保ちやすいという点です。 特に核家族化や地域住民とのご関係が希薄になった現代だからこそ、受け入れやすい葬儀スタイルだと言えます。 また、近年のお葬式の大半がこの家族葬を選ばれています。【家族葬の注意点】 家族葬の注意点は参列者を制限する分、葬儀後にご自宅へ弔問される方が増える点です。また、弔問出来なかった方から「弔問したかった」「どうして教えてくれなかったの」というトラブルも…【対 策】 回覧板やSNSでお知らせだけはしっかりと行う。 通夜だけ弔問に来ていただく。 開式前の事前焼香・お別れの時間を設ける。 参列して欲しい方が多いようなら一般葬へ変更する 【直葬の特徴】 直葬の一番の特徴は費用を抑えられる点です。一般葬や家族葬と違い、葬儀式を行わない分、費用負担は少ないと言えます。 また、打合せでの決め事も少ないので、時間的負担も少なくて済みます。【直葬の注意点】 葬儀式をしない分、火葬後の後悔がおきやすいお葬式スタイルでもあります。お葬式はご逝去から2日~4日程度で行いますので、どうしても急いで決めないといけない事が多くあります。費用だけで決めてしまって、弔いの場を設けれず、小さくてもお葬式をすればよかったという声を聞く事もあります。 また菩提寺がいらっしゃる場合、寺院との今後の関係に困る事もあります。【対 策】 まず一人で考えるのではなく家族やご親族と話し合う。 予算の範囲でできる事を知る。 葬儀会社の担当者としっかりと相談をする。 4.自宅でもお葬式は可能 家族葬や直葬のどちらを選ばれたとしても、最低限の費用が必要となります。費用負担として大きいのが「会館の使用料」です。 会館を使用するだけでも、10万円前後の費用が必要となる場合がありますが、少人数であれば、皆様のご自宅でもご遺体の安置やお葬式は可能です。またご自宅であれば、常に故人に付き添い、お別れの時間を設ける事が可能ですので、費用面と気持ちの部分の両方にとってメリットがあります。 また家族葬を選ばれる方には「お寺でお葬式」もオススメ致します。 お寺で行うお葬式は「寺院葬」ともいい、お寺の本堂や檀信徒会館で通夜から葬儀、法要まで行うお葬式です。 主な特徴として、会場費が安い、祭壇がいらないという点です。お寺は檀信徒の方の共有財産です。 また費用だけでなく、住職との距離も近い分、法要やお墓の相談までしやすいという点も魅力的です。 5.まとめ お葬式は一度行えばやり直しは出来ません。その分一番最初の判断が重要です。家族葬や直葬にしても、大切な方との最期のお別れに代わりはありませんが、それが後悔するものであってはいけません。 お葬式を行う方にとって、本記事が少しでも役立てて頂ければ幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。
「家族葬の参列範囲は?どこまで声をかけるか迷った時の考え方」の画像
2026年01月26日 15時50分
葬儀の豆知識
家族葬を考えるときに一番悩みやすいのが、「誰まで参列してもらうか(誰に声をかけるか)」です。呼ばなかったことで後から気まずくなったり、逆に呼びすぎて“家族葬のはずが一般葬みたいになった”というケースもあります。この記事では、家族葬の参列範囲の決め方と、トラブルを防ぐコツを分かりやすく整理します。 そもそも家族葬の「参列範囲」に決まりはない 家族葬は「参列者を近親者中心に絞って行う葬儀」の総称で、人数の明確なルールがあるわけではありません。 一般的には 数人〜30名程度 の規模が多く、家族親族+特に親しい人 を中心に行われます。 よくある参列範囲のパターン 迷ったら、次の3つの段階に分けて考えると整理しやすいです。① 最小限(本当に近い家族だけ) こんな時に向く 高齢で参列者対応が難しい/静かに見送りたい/参列を極力少なくしたい 配偶者、子、同居家族 必要に応じて:故人の親、兄弟姉妹 ② 標準(親族まで) ①+兄弟姉妹の家族 ①+おじ・おば、いとこ(近い関係なら) 近所や親しい友人を数名だけ こんな時に向く 家族葬らしさを保ちつつ、親族の理解も得やすいバランス型 ③ 広め(親族+親しい関係者) ②+故人と交流の深かった友人 ②+会社関係(直属の上司・同僚など少人数) ②+お世話になった方(恩人、地域のつながり等) こんな時に向く 「お別れしたい人」が一定数いる/後悔を減らしたい/弔問を後日に分散させたくない 参列範囲を決める“現実的な基準”5つ 「気持ち」だけで決めると揉めやすいので、次の基準で整理すると失敗が減ります。 故人が生前よく会っていた人か 喪主(遺族)が対応できる人数か(挨拶・焼香案内・会計など) 会場の広さ・導線(自宅・寺院・ホールで収容が変わる) 香典を受ける/受けない(香典辞退なら参列も絞る方が整合しやすい) 後日の弔問が増えても大丈夫か(家族葬は「あとから来客が続く」ことも多い) トラブルになりやすいポイントと対策 「呼ばれなかった」と言われる 対策:参列を絞るなら、事前に説明を用意します。 「家族だけで静かに見送ることにしました」 「体力面を考えて近親者のみで執り行います」 「落ち着いたら改めてご挨拶させてください」 参列を絞ったのに、情報が広まって人が来る 対策:訃報連絡の範囲を最初に決めて、伝え方を統一します。 LINEなどを活用して訃報をお知らせする場合、文章を工夫する事が大切です。 家族葬にしたら、後日弔問が続いて大変 対策:最初から「弔問対応の窓口」を決める。または「弔問はご遠慮ください」と明確にすると負担が軽くなります。 「声をかける人」と「知らせる人」を分けると上手くいく家族葬は、次の2種類に分けて考えると整理がつきます。 参列してもらう人(声をかける) 参列はしないが、後で訃報だけ伝える人(知らせる) たとえば会社関係は「参列は辞退いただき、後日訃報のみ」にすると、角が立ちにくい場合があります。まとめ:迷ったら“後悔が少ない範囲”を基準に参列範囲に正解はありません。ただし、家族葬は「少人数で心を込めて見送る」良さがある一方で、呼ぶ・呼ばないの判断が人間関係に影響しやすい葬儀でもあります。迷ったら、 故人が会いたかった人 遺族が無理なく対応できる人数 後日の弔問負担も含めた全体最適 この3つで決めるのがおすすめです。
「【淨願寺 第15世坊守様 寺院葬 施行報告】」の画像
2026年01月08日 18時57分
お知らせ
令和8年1月7日、福山市御船町の真宗大谷派・淨願寺様のご本堂にて、第15世坊守様の寺院葬を執り行いました。葬儀施行は、寺院・自宅葬のサトリエが担当いたしました。 坊守様は令和8年1月4日(日)にご逝去され、1月6日に通夜、1月7日に葬儀を勤修する運びとなりました。中国新聞のお悔やみ情報への掲載も行い、門徒の皆様、近隣寺院の皆様、そして関係各位へ広くご案内する中で、当日は寺族・親族・一般のご参列者・門徒の皆様と、多数の方々にお集まりいただきました。あらためて、深いご縁とお心添えに感謝申し上げます。 本葬儀は、淨願寺様の門徒の皆様ならびに近隣寺院の皆様のご協力のもと、ご本堂という厳かな空間で、真宗大谷派のご作法に則り滞りなく執り行われました。導師は真宗大谷派・明真寺様にお勤めいただき、僧侶方のご助力、門徒の皆様の支えにより、坊守様をお見送りするにふさわしいご葬儀となりました。 また、出棺に際しては、最期の霊柩車として、昨今では珍しい宮型霊柩車にて福山市中央斎場までお送りいたしました。地域の記憶に残る形式でお見送りできたことは、坊守様が大切にされてきたご縁や歩みを、皆様と共に改めて確かめるひとときにもなったように感じております。 サトリエでは、「会館ありき」ではなく、故人様とご家族の想いに合わせて、寺院・ご自宅など最適な場所から葬儀を組み立てることを大切にしています。今回のように、寺院様・門徒の皆様・地域の皆様と力を合わせて執り行う寺院葬は、宗門のご縁を確かめ、故人様の歩みを丁寧に受けとめる時間になります。坊守様のご往生を謹んでお悔やみ申し上げるとともに、これまで賜りましたご厚情に深く御礼申し上げます。